<安曇野周辺観光案内>

行ってみました!!

長峰山ハイキングコース
安曇野原風景を訪ねて
旧篠ノ井線廃線跡
黒沢の滝散策
犀川沿いを行くパノラマコース 
山麓を歩こう(中房川コース) 

みどころ・観光施設

道祖神
大王わさび農場
国営アルプスあづみの公園
あづみ野ガラス工房
ハーブスクエアー

ワイナリー

安曇野ワイナリー
スイス村

いろいろ体験

ガラス工芸
陶芸
そば打ち体験

遊ぶ・スポーツ

温泉

安曇野周辺

上高地
黒部アルペンルート
白馬

お勧めモデルコース

行ってみました!!

ペンションオーナー達がみんなで集まって、実際に現地に行き体験した様子を、地図と写真でご紹介します。
 

<みどころ・観光施設>

  • 道祖神
    安曇野一帯に数多くある道祖神だが、特に穂高町には総数127体以上もの道祖神が集中しており、様々な道祖神があちらこちらで見かけられます。道祖神は殆どが双体(アベック)で村民や旅人の守り神としてだけでなく、良縁・出産・夫婦円満の神ともいわれ、庶民の願いを込め奉られたものです。中には、色の付いたものや、よく見るとちょっとエッチなものまで、ほほえましくバラエティーに富んでいます。全部見て周るには1日じゃ足りません。
  • 大王わさび農場
    東京ドーム11個分の広さを持つ、日本最大のわさび田。駐車場の横にある万水川沿いにある水車小屋は、色々なポスター等にも使われたり、TV等でもよく目にする。わさびソフトやわさびチョコ等、全てわさび尽くしのお土産が一杯。
  • 国営アルプスあづみの公園
    秀麗な北アルプスの山々に囲まれた、のどかな安曇野の田園風景……国営アルプスあづみの公園は、豊かな景観に恵まれた立地を活かしながら、平成15年以降の早期開園に向けて、現在着々と整備が進められています。本公園は、長野県内をはじめ広く3大都市圏の人々の多様なレクリエーションニーズに対応することを目的とした、全国で14番目、関東甲信越地方では4番目の国営公園です。ここでは、人と人、人と自然の持続的なふれあいが可能となる空間構成を目指しています。
  • あづみ野ガラス工房
    ガラス工芸の体験や見学ができる。スタッフはガラス工芸家を目指す多摩美術大の卒業生。
    tel 0263−72−8030

  • ハーブスクエアー
    ハーブ園を眺めながら飲むハーブティーでのどかな一時を。リース教室も行っている。

<ワイナリー>

  • 安曇野ワイナリー
    三郷村にある「安曇野ワイン」のワイナリー。事前に申し込めば地下の熟成室や貯蔵タンクの見学もできる。ワインだけでなく地ビールもある。
    tel 0263−77−6019
  • スイス村
    豊科ICを出て真っ直ぐ穂高方面に進むと直ぐに見えるドライブインだが、その直ぐ北側には「アルプスワイン」のワイナリーがあり自由に試飲もできる。
 

<いろいろ体験>
安曇野では色々な体験ができます。観光だけでなく有意義なひと時を過ごしてみては如何でしょう。
(お問い合わせは各施設へお願い致します。)

  • ガラス工芸
    • アートヒルズ(tel:0263−83−5100)
    • 安曇野ガラス工房(tel:0263−72−8030)
    • ガラス工芸「グラス・スタジオT2」0263−83−7140
      • 2年連続「TVチャンピョン」で優勝した、山本氏の工房
  • 陶芸
    • 町営陶芸会館(tel:0263−82−6750)
  • そば打ち体験
    • こねこねハウス(tel:0263−82−0431)
<遊ぶ・スポーツ>

とんぼ玉美術館
敷地内には、釣り堀や変形の色々なタイプの自転車が一杯あり、お子様連れにお勧め

室山アグリパーク
三郷村の小高い山の公園。リフトで頂上へ行き、スライダーで降りるのがお勧め。物凄く長い滑り台も有るが・・・(滑らないんですこれが)
遊び終わった後は山頂のファインビュー室山の温泉で一汗流すと気持ちいですよ。 ラフティングツアー
万水川〜犀川をラフと(大型ゴムボート)で下る、ラフティングツアーができます。
所用時間・約3時間
安曇野フィールドアドベンチャー入会費¥1,000、ツアー費用¥5,000(レンタル料、ガイド料、保険料、税込)
安曇野ペンション協議会の宿泊施設に宿泊の方は、入会費が割引になります。
問合せ・お申込み先/010−828−7336(三沢)又は0263−83−4406

ゴルフ
安曇野CC(0263−83−5225)、穂高CCは会員のみ

カート
池田町のちょっと山の中に行くとあるサーキットで本格カートを体験できる。

りんご狩り
松本の西にある波田町から北に向けて大町までの間はりんご畑が多くあり、観光客向けのりんご園もちらほら見かけられる。
秋の収穫シーズンに、収穫作業をしているおじさんやおばさんに声を掛け、気に入られると収穫をさせてくれる事もある。

いちご狩り
ちひろ美術館の直ぐ近くにある、かぼちゃま農場は2月から5月中旬まで、いちごの収穫ができる。

<温泉>

安曇野周辺の日帰り入浴のできる施設を中心にご照会します。

穂高温泉郷
北アルプスの麓、穂高町の西側一帯にあり、安曇野ペンション協議会所属の施設でもこの温泉を引いている所もある。

中房温泉
北アルプス登山の入口の一つ。登山の帰りに入る人も多い。シーズンには穂高駅よりバスで行くこともできる。

有明温泉
中房温泉に行く途中に国民宿舎で、日帰り入浴も可能。

ほりでーゆ四季の郷
穂高町の隣村の堀金村で経営する温泉施設。施設も広く新しい。露天風呂もある。

ファインビュー室山
堀金村の隣、三郷村の小高い山の山頂に1998年できた温泉施設。ここからの景色は天気が良ければ富士山をも見ることができる。

馬羅尾天狗岩温泉
穂高町の北隣、松川村のいわさきちひろ美術館すぐ南にあるすずむし荘の中。ちひろ美術館を見学した後寄ってみるのも良いのでは。

薬師の湯
黒部アルペンルートの入り口にある大町温泉郷の中。色々なタイプのお風呂が楽しめる。スキーの帰りにお勧め。

葛温泉・七倉温泉
大町の西。高瀬川を遡って行った山の中にある秘湯。途中にある関西電力の高瀬川デプコ館を見学するのも面白い。

白骨温泉
信州を代表する秘湯(最近有名になりすぎましたね。)で、乳白色のお湯で有名。3日入れば3年は風邪を引かないっと言われる。有名になりすぎて夏休みだけでなく、秋の紅葉シーズンなどは大変な混雑をする。上高地方面からの道路は、がけ崩れなどで寸断されるのは日常茶飯事。ちょっと遠回りになるが、できれば乗鞍高原からのルートを利用しよう。

乗鞍温泉
乗鞍高原の中心にあるゆけむり館は、日帰り入浴できる。

安曇野周辺

上高地
穂高町から沢渡まで車で約50分。沢渡からバス又はタクシーで約30分で到着上高地の美しい自然を満喫してください。
乗用車は通年乗り入れ禁止です。
11月中旬から5月中旬の間は閉鎖されます。但し、歩いていけば別ですが、冬山登山のつもりでね。

注意:夏休みは大変な混雑をします。午後2時までには上高地から脱出できるようにしましょう。混み合う時は5時間バスを待ったなんて話もあります。

ポイント:到着したら、直ぐに帰りのバスの予約をしましょう。そーすれば待たずにバスに乗れます。但しバスに乗れたからって渋滞は無くなりません。

穂高町から上高地へのルート

1.広域農道を南下−約20分−国道158号線(新村交差点)を西へ−約30−沢渡バス停−約30分−上高地

詳しくはこちら 上高地観光アソシエーション

黒部アルペンルート
穂高町から約40分で黒部アルペンルートの入り口の扇沢に到着。
お得な往復チケットを購入し、さあ出発です。所要時間は下記の通り。
帰りには、大町温泉郷の中にある「薬師の湯」で旅の疲れを癒すのも良し。

黒部アルペンルートの所要時間

扇沢→(トロリーバス:16分)→黒部ダム→(徒歩:15分)→黒部湖→(ケーブルカー:5分)→黒部平→(ロープウェイ:7分)→大観峰→(トロリーバス:10分)→室堂

ポイント:夏休みなどは上高地同様大変混み合います。トロリーバスは前以って予約しておきましょう。
くろよん予約センター tel:0261−22−0804

詳しくはこちら立山黒部アルペンルートホームページ

白馬
穂高町より車で約1時間で白馬村に入ります。オリンピックで話題を振り撒いたジャンプ台を見学。(運が良ければジャンプを見ることができるかも)
また、八方尾根や、栂池ではゴンドラで上まで上がることができるので、秋の紅葉シーズンはお勧め。

<お勧めモデルコース>

ペンション・オーナーのお勧め観光コース

美術館博物館めぐり
安曇野ペンション協議会発行の美術館・博物館の割引券を使って、美術館・博物館めぐりをしてみては如何。1日ではちょっと回りきれない程の件数があり、時間の無い方は、自分の好みの施設を前以ってチェックしておくと良いでしょう。ルートは、宿泊するペンションのスタッフに相談してみよう!!

道祖神めぐり
穂高駅前にある観光案内所で観光協会発行のガイドブック(無料)をゲットして、穂高町周辺の道祖神をレンタサイクルで探し回って見るのも面白いですよ。

温泉めぐり
安曇野周辺には数多くの温泉があります。色々な温泉を体験してみては如何でしょう。(入り過ぎでのぼせないように気を付けてね)

安曇野欲張りツアー
時間に余裕のある方は、1日や2日で回りきれない安曇野を中心に、1日目は上高地、2日目は黒部ダム、3日目は白馬方面、4・5日目は安曇野ののどかな田舎風景の中をゆっくりと散策なんて贅沢なひと時を過ごしてみるのも良いんじゃないでしょうか。

一般的なお勧めコース(車で1泊コース)

  1. まず、お昼を済ませ、穂高町に着いたら駅前の観光案内所で観光協会発行のガイドブック(無料)をゲットして、ついでに自分の泊まる宿の場所をチェック。
  2. 手始めに、安曇野を代表する碌山美術館、ジャンセン塚原美術館辺りを見学。
  3. 早めに、宿にチェックインして情報収集。時間が余っているようだったら、アートヒルズ辺りで、ガラス工芸の見学や、お土産探しで時間を潰すのも良いでしょう。
  4. 夕食後、温泉の無い宿だったら、近くの温泉宿や、ほりでーゆー四季の郷(PM8:30迄に入ればOK)で温泉に。
  5. 翌日は、松川村のちひろ美術館(混む時期は早めに入るのがベスト)をゆっくり見学。
  6. 穂高町に戻って、自分の行きたい美術館を見学後、お昼。
  7. カレーなら「ぶたのしっぽ」、ちょっと贅沢にフレンチの軽いコースは「アルムハウス」(予約制)に、お蕎麦屋さんは一杯有るので、宿泊時オーナーに確認すると良いでしょう。
  8. 昼食後、アートヒルズでお土産をゲットし、大王わさび農場を見学して帰宅。

一般的なお勧めコース(レンタサイクルで1泊コース)

  1. 駅前で、レンタサイクルをゲット。荷物を預け大王わさび農場へ。(これで半日は潰れます。)
  2. 宿へ行く途中に美術館を1軒位見学できるかも?但し、JRより西側はゆっくりとした上りになっているので、地図で見るより時間は掛かります。
  3. 翌日、早めに荷物をまとめフロントに持っていって、レンタサイクル屋さんに取りに来て貰える様に宿のスタッフにお願いしましょう。
  4. 朝は、涼しいうちにチェックアウトし、めぼしを付けた美術館へ、1,2件周って疲れたら、ハーブスクウェアで、ハーブティーをのんびり飲むのも良し、アートヒルズ見学とお土産ゲットも良し。(アートヒルズやアイマックスシアターでもお茶できます。)この辺りからの安曇野の景色を楽しんで下さい。
  5. 後は駅に戻るだけ、殆ど下りなので結構楽です。駅前のレンタサイクル屋さんで荷物を貰って帰りましょう。

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